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Papyrus

考えたことや調べたことを残しておこうと思います。

動き出そう

初めましての方もそうでない方もこんにちは。

Indiana State UniversityでAthletic Trainingを専攻しているSuzuki Miwakoと言います。

 

私は少し複雑な道を歩んでここまで来たので、そのことをまず説明させていただきたいと思います。

 

日本の大学を一度卒業し、アメリカの大学院を志して留学を決めたものの、ホームシックと英語の壁にぶち当たり、ゆっくり丁寧にもう一度学び直そうと思い直しISUのundergraduateに入学して今に至ります(現在3セメスター目)。

 

入学を決めてから、「これでよかったんだ」と自分に言い聞かせるも、2年でたどり着く予定だったATCへの道が3年半に遠のいたこと、またそれに伴う金銭的な負担を考えると頭がおかしくなりそうな日々を送っていました。

 

ところが、ISUでひとつ目のセメスターを終えようとしているとき、私の計画をポジティブな方向に大きく変えるアドバイスを私のアカデミックアドバイザーからいただきました。

 

"ISUでのAthletic Training Programは、近年のAT programのMaterへの移行のトレンドに伴って、現在のProfessional level (Bachelor)のAT ProgramはMasterへ、現在のPost-ProfessionalのAT Program (Master)はDoctor in Athletic Trainingへ変更される。あなた(私)は日本の大学のBachelorのDegreeを持っているので来年から始めるEntry-Materのプログラムに入ることができる。"

 

ということで、私は2016年夏から始めるMasterのプログラムに入る準備をすることになったのです。

 

1年半準備に当てなければならなかったので卒業時期、それからかかる費用はあまりかわりませんが、卒業段階でATCと修士の学位が取れるということで、今後の展望が一気に明るくなったと思いました。

 

というのも現在アメリカで働くATCの約7割は修士を持っている状況であり、どの方向へ進むしにろ修士が必要だということは明確だと思っていたからです。

 

さて、この1年間(Masterのプログラムに再チャレンジすると決めてからの2セメスター)に私は何をやっていたかというと、Masterのプログラムに入るのに必要なPrerequisiteのコースをISUのUndergraduateで受講していました (正確には、しています、現在も)。

 

解剖学、生理学、心理学、栄養学、運動生理学などなど。

一度日本の大学で履修したものではありましたが、英語でこれらを復習できたことはとても有意義だったと感じています。

 

今日が2月4日、そしてISUのEntry-MasterのAT Programの出願締め切りが2月15日。実は私はまだ入学できるか、正式には決まっていない状況なんです。

 

プログラムディレクターには心配する必要ないと言ってもらえましたが、まだ決定な訳ではない...とはらはらする思いで連絡を待っています。

 

3月に入る前には、今後2年間の私の進路を決定することができるんじゃないかと思っています。もし、入学できなければ私は日本に帰りますので、そのときは温かく受け入れてください (笑)。

 

と、私が歩んできた道はこんな感じです。

 

なぜ私が2014年に開設した (といっても内容が酷すぎてほとんど消しました...) このブログを再開しようと思ったかというと、学びを整理する場が欲しいと思うようになったからです。

 

英語の論文も読むのが苦ではなくなってきて (むしろとても好きな活動のひとつ)、Athletic Trainingに関するトピックについて、自分なりの答えをひとつひとつ見つけていこうという気持ちになりました。

 

これまで読み漁るのはいいもののアウトプットすることもなく頭の中で処理していたので、何が分かっていて何を理解しきれていないのか整理しきれていないことを感じていました。ブログにまとめることで情報を整理できたらと思います。

 

また、この活動はプロになる準備であるとも思っています。今まで日本の大学時代から、同期や先輩、後輩に劣等感が強く、表立って自分の考えを発することをずっと避けてきました。

 

自分の考えを公にさらすことで、その発言に責任を持ち、自分の考えがさらに磨かれていけばいいなと思っています。

 

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